ネイチャートレッキングのご準備、持ち物

ブーツ


装備は足から!体力に自信のない方、初心者の方ほど性能のいいブーツを用意して下さい。靴があなたに余裕を与えてくれ、楽しい自然体験ができます。出発の前には点検をしてください。2、3年使わない靴の場合、ソールが剥がれたり、破損してしている場合があります。

レインウェア

よく、山の天気は変わりやすいといわれますが、その通りです。出発時の晴天がすぐに雨模様に変わる事はよくあります。また、お車を降りた場所では暑くても標高が高くなるにつれて気温は下がります。ヘブンスそのはらのロープウェイの場合、駐車場からゴンドラ山頂だけでも7,8度の温度差があります。最近のレインウェアは性能、デザインもいいので上着の代わりに使えます。雨の降そうもない場合でも必ずお持ち下さい。ない場合は出発前にガイドに一声かけて下さい。
ガイドツアーは通常のツアーとちがって一般のコースから外れる場合があります。雨天意外でも着用していただくことがあります。

ウェア

気をつけていただきたいのがアンダーウェアです。歩くと汗をかきますのが、止まると汗が冷やされ体温が一気に奪われます。スポーツ用のアンダーウェアがおすすめです。最近は発熱素材や消臭素材等、機能的なものがたくさんあります。コットンのアンダーウェアやTシャツは身体が冷えますので山では厳禁です。もし、コットンのアンダーウェアをきられる場合は着替えを必ずお持ち下さい。

水分

山でのトラブルで大きいのが日射病や熱中症です。原因は水分不足といわれています。ノドが乾いたと感じたときはすでに身体の水分は不足しております。ノドの乾きを感じる前にこまめに水分をとることがベストとされております。思いですが、少し多めかなと思うくらい水分をお持ち下さい。種類はスポーツドリンク等ミネラル分がいっしょにとれるものがベストですが、暖かいお茶やジュース、水でもいいです。
歩きながら水分がとれるハイドレーションシステムの水筒なんかあるとかっこいいし、簡単に水分がとれます。

バック

ショルダーバックや手提げバックはご遠慮下さい。リュックサックかヒップバック等必ず両手が自由になるバックでお越し下さい。手に物を持ってると自然を思いっきり楽しめませんよ。

ヘルメット・ハーネス(安全ベルト)

イワナの滝のツアー参加の方は安全のためヘルメット・クライミングハーネスを着用していただきます。必ず必要なコースではありませんが、もしものための装備です。ヘルメットは自転車用や作業用、スキーなど軽い物で結構です。クライミング用のものがあればベストです。ハーネスはお持ちいただく場合、ガイドが操作可能なクライミング用のものをご用意下さい。ない場合はレンタルのものがありますので事前にお申し込み下さい。

その他 山のまめ知識

ガイドツアーは一般ルートから外れる場合があります。手袋、長袖、長ズボンのほうが快適です。
また、膝が弱い方はトレッキングポールがあると下りの時楽です。
ツアーでは必要ありませんが、山に行くときはヘッドランプを持つのは常識です。万が一のトラブルに備えてリックサックの中にはヘッドランプを常備しましょう。また、疲れたときでも口に入る好きな食べ物があると非常食にも休憩の時にホッと安心できます。